同志社大学体育会アーチェリー部のWEBサイトへようこそ!!

高校時代にアーチェリーで活躍し、大学に進んでさらに上をめざしたいという選手を対象にする推薦入試には  下記のものがあります。

同志社大学では下記の推薦入試で入学しても、あらゆる面で一般入試の学生と全く同様に扱われ、一切区別はありません。

今まで、これらの制度で入学したアーチェリー部員は優秀な学業成績を修め卒業しています。

クラブでは、単にアーチェリーのプレーヤーとしてではなく、同志社大学体育会アーチェリー部員となるにふさわしい人が本学を受験されることを望んでおり、可能な限り、受験のバックアップを行っています。

練習の見学や参加を歓迎します。連絡なしで随時お越し頂いて結構です。何かご不明な点や質問などがある場合はお気軽にお問合せください。


■社会学部(社会福祉学科、社会学科、メディア学科、産業社会学科、教育文化学科)
募集形態公募
出願資格同志社大学社会学部への入学を強く希望し、評定平均 3.0以上 等
入試内容小論文、面接
合格発表10
■経済学部
募集形態公募
出願資格同志社大学経済学部への入学を強く希望し、評定平均値 3.4以上、全国大会個人ベスト16・団体ベスト8以上 等
入試内容書類選考、英語、小論文、面接
合格発表12月
■神学部
募集形態公募
出願資格同志社大学神学部への入学を強く希望し、評定平均3.0以上 等
入試内容小論文、面接
合格発表11月
■文化情報学部
募集形態公募
出願資格同志社大学文化情報学部への入学を強く希望し、全国大会出場 等
入試内容書類選考、数学、小論文、面接
合格発表12月
■スポーツ健康科学部
募集形態公募
出願資格同志社大学スポーツ健康科学部への入学を強く希望し、評定平均値3.2以上、全国大会に出場し優秀な競技成績 等
入試内容書類選考、小論文、面接
合格発表9月
上記のほかに、「商」「スポーツ健康科学」「心理」の3学部では、監督推薦による推薦入試制度があります。

(非公募)

 

また、高校時代に全国大会(インターハイ、選抜大会、国体等)に出場した選手で、ある程度大学受験を年頭に 勉強をされている方であれば、スポーツ健康科学部の大学入試センター試験スポーツ競技力加点制度(英語+2科目選択)もあり、センター入試点数に全国大会での競技成績を書類審査したうえで加点してもらえる制度と なっています。(定員15名)

 

さらに、「商」「文化情報」「スポーツ健康科学」の3学部でAO入試(アドミッションズオフィス方式)が、心理学部では自己推薦入試が実施され、これらの入試においても昨年度、スポーツの実績をアピールした合格者が相当数出ています。

 一方、「理工」「生命医科学医工学科」では工業高校卒業予定者を対象にした推薦入試制度(公募制)や「文」「法」「経済」「商」「政策」「文化情報」「理工」「生命医科学」「心理」の9学部では指定校推薦制度があります。

同志社大学の入試について、詳しくは同志社大学ホームページをご覧ください。

 尚、公募推薦入試、AO入試の願書は、6月1日より発売されており、同志社大学のホームページより申込みが  可能です。
Q.スポーツ推薦で、同志社大学を受験するにはどのような方法がありますか。
同志社大学の入試は、学部ごとに推薦入試の方針が異なります。
いわゆるスポーツ活動を含む推薦入試を行っている学部は、 商学部、社会学部、経済学部、神学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部、心理学部です。

商学部、心理学部、スポーツ健康科学部(トップアスリート入学)は監督推薦、他は公募制です。公募制の場合は、受験資格があればどなたでも応募できます。
また、商学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部ではAO入試、心理学部では自己推薦入試が行われています。 その他に、指定校推薦等で入学してくる学生もいます。
毎年、6月に入試要項の発表が行われます。
詳しくは、大学のホームページをご覧下さい。
Q.どのようにすれば、スポーツ推薦で受験できますか。
公募制の場合は、資格があれば、どなたでも受験できます。
受験資格は、戦績や評定平均等、学部により異なりますので、まずは本ホームページよりお問合せください。すぐに担当者よりご連絡させていただきます。なお公募制推薦制度の内容については、6月に大学より出る入試要項で確認いただくことは可能です。
Q.スポーツ推薦で受験しても、不合格になることはありますか。
スポーツ推薦入試も、あくまでも様々な入試のひとつの方法であり、100%合格する保証は、全くありません。
戦績、小論文等のペーパーテスト、面接、高校での学業成績などを総合的に判断して、合否が決まります。
Q.スポーツ推薦で受験する場合に、受験勉強は必要ですか。
必要です。小論文や面接は、ほぼ全ての学部学科で行われます。
小論文は、国語の先生や予備校で指導を受けられる方が多いようです。
面接も、高校で模擬面接などを通じて指導を受けることが必要です。
一般の入試とは異なりますが、合格者は、受験勉強をしっかりとやっています。
Q.受験に際し、クラブからは、どのようなサポートをしてもらえるのでしょうか。
希望に応じ、専門のスタッフが、受験学部の選択のアドバイス、過去の事例に基づく受験勉強の相談、受験勉強の進捗状況の確認、出願書類の相談等を行います。顧問の先生や保護者の方ともご相談させていただきます。
また現役部員も、個別に質問に答え、受験当日には試験会場へ付き添いサポートさせていただきます。
最大限のバックアップをしますが、本人の意志と努力が合格への最も重要な要素であることが最も重要です。
Q.スポーツ推薦で入学できたとしても、大学の授業について行けるでしょうか。
過去にスポーツ推薦で入学した部員は、全く問題なく卒業しています。
楽をして卒業はできませんが、普通に勉強すれば、クラブ活動と十分に両立できます。
Q.説明会の開催は?
以前は開催しておりましたが、現在は開催しておりません。スポーツ推薦に関するご質問や練習場・大学の見学については、本ホームページよりお問合せください。すぐに担当者より連絡させていただきます。
Q.大学や練習場を見学して、スポーツ推薦制度について聞きたいのですが京都まで行く時間がありません。
担当者が高校まで出向いてご説明させていただきますので、お気軽にお問合せください。また、選抜大会、インターハイ、国体等にも担当者が視察に出向いておりますので、そこでお話をさせていただくことも可能です。
Q.アーチェリー部として、昨年の推薦制度での入学実績を教えてください。
経済学部       :1
社会学部       :2
商学部         1
心理学部        1
スポーツ健康科学部:2名(うち1名は大学入試センター試験 スポーツ競技力加点制度によるもの)
合計:7
下記の予定で、入試説明会を開催致します。
受験を考えておられる3年生の方をはじめ、興味をお持ちの方であれば、2年生でも参加して頂いて結構です。
気軽に参加してください。

開催日2010年7月17日
開催場所同志社大学京田辺校地 13:00 正門前 集合
説明会内容・大学の紹介(学部、設備、カリキュラム等)
・入試制度全般
・推薦入試制度の概要
・合格者の体験談
・アーチェリー部の紹介 等

他・・・
京田辺校地学内案内、アーチェリー部練習場見学、部員との質疑応答 など
申込要領
締め切り:今年の受け付けは終了しました

下記のアドレスにE-mailにて申し込み下さい。
なお、参加の際には各自高校の顧問の許可を得てお申し込み下さい。
メール本文には以下の内容をご記載ください。

氏名、高校名、学年、連絡先電話番号、住所、E-mailアドレス

参加者多数の場合は、申込順とさせて頂きます。
準備の都合上、申込をされていない方の参加はお断りします。

申込先:同志社大学体育会アーチェリー部
E-mail/sp@d-archery.jp